潜在保育士ふたりで子育てと復職を語る!今できることをやり尽くすには?

短大時代の友達と、パン食べ放題に行ってきました~!

同級生なので、実はふたりとも「潜在保育士」なのですが…。実は、会うたび子育てと復職を語っています。

潜在保育士とは言え、本気で保育を学んできた以上、理想の子育てをしてみたい。理想と現実とのギャップやいつか復職する日のための情報交換など…。

最終的には「今できることをやろう!」納得して帰って来る有意義な時間なのですが、お互いの子どもが5歳になった今の想いを文章にしておきたいと思います!

潜在保育士の子育ての現実とは…

毎回、会うたび、「子どもに寄り添い過ぎてしんどい」というテーマからスタートするふたりなのですが…(笑)

こればっかりは、何年たっても同じなのかなーと思うワケで…。

子どもたちが甘えられる最高の場所を提供しているはずなのに、本人たちはパツパツすぎて、自信もなく、笑えていないこの状況…(笑)

 

私の場合、短大を卒業後すぐに保育の道には進まず、介護職へ就職したので、淡い記憶しかないのですが…。

外でがんばって帰って来る息子がゆっくりできる場所にしたいという想いと、私もゆっくりしたいという想いと…(笑)

「めちゃめちゃ寄り添って子育てしてるやん!」と会うたび褒めてもらうのですが、よくわからず「ホンマ?」と聞いています。

 

保育の現場ならある程度の「答えのようなもの」を感じながらやれていたはずが、子育てに関しては「答えなんてない」と思っている気がします。ふたりとも…。

保育と子育てはまったく違うものとしてとらえてしまい、手探りで永遠にさまよいながら、答えを見つけることもなく、毎日必死で向き合っている気がします。

「我が子にとってのベスト」を見つけらるまで、全力で子育てをしてしまって、疲れているのです。

潜在保育士が復職できない理由は、おそらくこのあたりにあるのではないのかな~と、ほんの少し思いながら、毎日を過ごしている気がします。

 

ただ、子育てしながら保育士さんとして活躍されている人を見ていると、もし現場から離れることなく保育を続けていたら、まったく違う考え方で現役で走り続けることができたのかな?と思います。

子育中の保育士さんたちは、本当に強い信念を持ったすごい人であることには違いなく、私からすると、ただただ尊敬していて、まぶしい存在であることには違いないのです。

 




超氷河期だった就職活動

おそらく、同じ短大で保育を習った人たちのほとんどが希望の職種に就けないほどの超氷河期を過ごしました。

どんどん人員削減されていた時代だったので、2年間学んだことをすべて忘れて違う職業を選ぶ友達がかなり多い時代でした。

自己肯定感もなく、畑違いの場所で怒られながら働いて、今さら「人手が足りませんよ~」と言われても、そこに復職する気になれるかどうか…?(笑)

私はこれからもずっと、違う職種を選び続けていく気がします。

そんなことを話しながら、いくら話しても足りないまま、時間もないけど、パン食べ放題!!(笑)

超濃厚な数時間を過ごしたことは間違いないのです。

 




いろんな種類のパンが食べ放題♪

Cookhouse(クックハウス) のパン食べ放題に癒されました( *´艸`)

パスタとパンと飲み物で1000円しないんですよ~。キッズスペースもあるので、ママ友ランチに最高の場所です!

パン食べ放題

なんでかわからんけど、やっぱりおなかがすいている時の写真って、キレイですよねー( *´艸`)(笑)

小さなパンですが、パスタとカフェオレもついて、810円!おトクです~!

 

 

ランチしたのは月1回ぐらい会う短大からの友達なのですが、元幼稚園の先生でもあり、5年生と幼稚園年中さんのママさんなんです。

最近始めたバイトの話を聞きながら、子育ての話もしながら、あれこれ話すこと約2時間経過…。

ものっすごい速さでしゃべるのですが、いつも時間は足らんのです…(^^;)(笑)

あっという間に息子のお迎え時間になり、いったん(笑)解散…。

お迎えを終えて、夜に子連れでカラオケに行きました!2時間じゃ足りなさ過ぎました( *´艸`)

 

友達にもらった、息子の誕生日プレゼント♪

ひらがなあそび

「お手紙書いて写メしてなー」と友達に言われた息子、ここでも電車の話です…( *´艸`)(笑)

この歳で大阪弁になっているところが、これまた愛おしいんです♡




ワンオペ育児と介護の両立のカギはストレス解消と思います

友達といっぱい話して笑って、思いっきりストレス解消したら、眠っていなくても心地よい疲れに変わりました。

…母の入院でいろんなところが疲れているから、余計に感じるのだと思いますが…。

「誰とも会いたくない」と思いながらも、誰かに話を聞いてもらうことだけで生き延びることができるんです。

カタコトの幼い息子と、耳の遠い母…。大声を出し過ぎて、喉がおかしくなってしまうのも当然です。

ただ、そんな時やからこそ「普通に大人と話がしたい」という気持ちを絶対に忘れたらアカンのやと思います。

 

ただねー、母の退院日が決定すると、またしばらくドタキャンとその埋め合わせに追われます。

精神的にパツパツの時に、カラオケに連れて行ってくれる友達…。

社会復帰なんて本当に遠いことだと思っている私ですが、ホンマにいつも助けてもらっています。

いつもありがとう♪( ´艸`)

 

あれから1年半…

そして、この記事を最初に書いてから1年半…。

その友達はベビーシッターとして復職することになりました。

保育の現場や自身の子育てとはまた違う悩みが出てくるとは思いますが、どんどん寄り添って、困っているママの心のよりどころになってくれることでしょう。

復職祝いも渡せないまま、新型コロナウイルスの外出自粛期間に突入してしまいましたが、いつか渡せる日が来るよう、ベビーシッターさんとしてバリバリ仕事できる日が来るようにと願っています!

 

潜在保育士の皆さんにステキなお仕事が見つかりますように!
ほいく畑をチェック!

 




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